宇宙(そら)へ、地球型組織と宇宙型組織

地球から見た下にひっぱられる組織ではダメだ。

ヒエラルキーな組織は頂点である会社のトップを
その他大勢の従業員が支えている。

正しく『人間ピラミッド』である。

目線を地球からではなく
宇宙からに移す。

地球の周りを月が回り
太陽の周りを地球や火星が回る。

コア(核)を中心に周りを惑星が回っているのだ。

これからの組織にはコア型の組織が良いと考える。

トップ(社長)を中心に従業員が周りを回るイメージ。

この場合
社長がみんなを引き付ける引力(重力)を持ち合わせていないとバラバラになる。

宇宙だから上も下もない。

あるのはコア(社長)の引力のみ。

これは小さい組織にも当てはまる。

プロジェクトリーダーがコアとなり
メンバーが周りにいる。

月が地球の周りを回り
地球が太陽の周りを回るようなもの。

コア型組織の場合は
雇用の流動性にも柔軟に対応できる。

人間ピラミッドは支えるひとがいなくなると
バランスが崩れるが
コア型の場合は分子間を電子が流れるが如く
スムーズに流動できる。

コア型組織であることが今のビジネスには必要だ。

これはコペルニクスやガリレオが説いた
地動説ほどのインパクトだ。

まだ地球の周りを太陽が回っていると思っている
経営者ではダメなのだ。

地球の引力に縛られてはダメだ。

ひとを引き付ける引力を持って
組織をまとめる人材にならなくてはならない。

かわのくんとは

Web系IT企業でプログラミングやマネジメントをしています。趣味で音楽を少々。

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